ゴースト・イン・ザ・シェルを観て来た!

楽しみにしてた映画を観てきました♪

本日は以前から楽しみにしていた映画「ゴーストインザシェル」を観てきましたので、ネタバレにならない程度で簡単にレビューしたいと思います。

楽しみにしていたと言ってもあまり事前情報を無しで観に行って来ました。
まぁ最低限主人公が誰でその他のキャストも一応メインどころは抑えておきましたが。

スポンサードリンク



素晴らしい映像美

今回のこの映画は、原作は「攻殻機動隊」を元に実写化された映画になります。

実はその原作も良く分かってはいなかったんですが、実写化されるまでに結構時間がかかったようです。

映像としてとにかく未来都市の表現がとてもキレイで素晴らしい映像美でした。
日本がモチーフに描かれている町並みや広告だったりが日本人としては、とても嬉しかったです。

あと良くある未来都市では車が空飛んでたりしてることが多いですが、この映画はそんなことがなくて現在の車と同じように路面を普通に走っています。
でもその外観は未来感があって、それが逆にリアルな未来を感じさせられて自分は好きでした。

また主人公が所属する「公安9課」のボス荒木役をビートたけしさんが演じていて、これが渋くてカッコイイんです。
アウトレイジのたけしさんみたいな感じで超カッコ良かったです♪

そして主人公役である、スカーレット・ヨハンソンがとてもキレイで、また今回主人公は脳移植で身体は全て義体化(サイボーグ化)されており、その無機質感を表情で表している演技が素晴らしかったです。
LUCYって言う映画のスカーレット・ヨハンソンも好きでしたが、この映画の彼女も美しくて強くてカッコイイところが大好きです。

自分の気のせいかもしれませんが、スカーレット・ヨハンソンの表情アップシーンが多かったように感じてより彼女の透き通るような美しさと無機質な表情が何とも言えず好きでした。

ザックリなあらすじ

主人公であるミラは、テロによる事故で辛うじて助けられたが身体はかなりの損傷を負っていた為、脳だけを移植し身体は義体化され、後に公安9課へ配属され、電脳テロに立ち向かって行くと言うストーリーです。

その圧倒的な強さが最初はめっちゃカッコイイですが、ストーリーが進むにつれ、色々な葛藤に悩まされる主人公、そして明かされて行く謎の数々。

これ以上、語って行くとネタバレになってしまうので、是非とも劇場で観て欲しいと思います。

日本人キャストもビートたけしさんの他に、あっと驚く人が出て来ましたwww

発表されてたのかなぁ。。。
自分が知らなかっただけなのかもしれまえんがw

原作もちょっと気になりますね。

原作の攻殻機動隊(アニメ)もちょっと観てみたくなりましたね。

スポンサードリンク



スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です