Black eye Wide Angle 160° 自撮り用広角レンズ

スマホ用広角レンズ

スマホ用の広角レンズ「 Black eye Wide Angle 160° 」を購入して少し使ったので簡単にレビューを上げたいと思います。
こちらのレンズですが、コンパクトで持ち運びにも邪魔にならなくて尚且つ誰でも簡単に使えるのでとても便利です。
クリップ式になっているので、スマホのレンズ部分をはさむだけです。

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パッケージはこんな感じで可愛いお魚のイラストが書いてあります。
このレンズ他にも色々タイプが違うのも発売されているようですが、ネットで見た限り、自撮り用としては160°タイプが良さそうです。

中に入っているもの
中身はこんな感じでクリップ式のレンズと、レンズキャップそれとレンズを入れる袋とレンズ部分を拭くクリーニングクロスが入っています。
とてもコンパクトでいいですよ。

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実際に取り付けて使用
実際に取り付けて使用してみたので、通常のスマホカメラのみとレンズを取り付けた時の違いを比べてみました。
その前にまずレンズ単体はこんな感じで可愛いですw

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このレンズをスマホの前面レンズに取り付けるとこのようになります。
取り付ける際の注意としてスマホのレンズ部が広角レンズ穴から見て中央に来るようにセットしてください。
そうしないと広角レンズの縁がカゲとして写ってしまうからです。

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遅くなりましたが今回使用するスマホはiPhone6s Plusを使用しています。
他のスマホだと多少違うかもしれませんので、その辺はご理解願います。

撮影してみた感じ
撮影してみた感じですが、やはり全然普通の状態とは違いますね。
まずは、景色を撮影してみました。
その際も前面側のレンズへ装着して撮影しています。

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上の写真まず最初が普通の状態でレンズを付けずに撮影した状態です。
そして2枚目が、広角レンズを取り付けた状態で撮影したものです。
どうでしょうか、全然違いますよね。
同じ位置に立ったまま、同じように手を伸ばした状態でほぼ同じ位置、アングルで撮影しています。

ただこれだとイマイチ自撮り用としての効果が判りづらいと思いますので、大変申し訳ない画像ですが、私がモデルとなって自撮りしてみましたので、こちらの違いもご覧ください。。。本当モデル私ですいません。。。

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はいすいません、まず同じように最初の写真が普通の状態で撮影したものです。
そして2枚目が広角レンズを取り付けた状態で撮影した写真になります。
こちらも先程同様同じように手を伸ばして撮影していますので、ほぼ同じ位置でスマホを構えて撮影しています。

どうでしょうかこれなら自撮り棒を使用しなくても、かなり自撮りグッズとして使えるレンズだと思います。
またコンパクトで持ち運びも楽なところがとてもいいと思います。

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一応最後に自撮り棒と今回のレンズ本体の大きさを比べてみましたが、見ての通りこの違いがあります。
ただ用途によっては自撮り棒の方が威力を発揮する場面もあるかもしれませんので、そこら辺は上手く使い分けても良いかと思います。
私はこの広角レンズだけ持ち歩くようになりましたが、これだけで今のところ十分です。

場所によっては自撮り棒禁止のところも増えて来ていますので、そんなところではこちらが便利ではないでしょうか。
スマホにセットするのも挟むだけですからね。

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あっ忘れてましたが、背面レンズの方にも取り付けて風景を撮影してみましたが、背面レンズは前面に比べて大きい分、きっちり中心出しをして取り付けてもどうしても今回使用したiPhone6s Plusでは広角レンズ側の縁が写り込んでしまって、4つ角に黒いカゲが写っています。
この為、やはりこの広角レンズは自撮り用として前面レンズで使用するのが良いかと思います。

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