高圧洗浄機 ケルヒャー K2クラシックプラスで大掃除してみた!

高圧洗浄機を使ってみました!

今回は、年末の大掃除用に購入してみた高圧洗浄機のレビューをお届けしたいと思います。
今回購入した理由として、年々大掃除が体力的に辛くなって来たってこともあって思い切って購入してみました。

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今回購入した高圧洗浄機とその他

①ケルヒャー 高圧洗浄機 K2 クラシック プラス

■ 仕 様 ■

電源:100V
吐出圧力(約):6Mpa(最大8Mpa)
吐出水量(約):282L/h(最大330L/h)
消費電力(約):1000W
本体寸法(約):幅175×奥行443×高さ251mm
本体質量(約):3.9kg
付属品:トリガーガン、5m高圧ホース、バリオスプレーランス、
本体カップリング、給水口フィルター、洗浄剤タンク

②その他
自宅で使用する為に他に以下の3点を購入しました。

・ケルヒャー 自吸用サクションホース(3m)
・アクセサリーフィルター

長いホースを買うか、こちらの商品にしようか悩みましたが、水道がないところでも使用出来るように、自吸用サクションホースの方にしました。

・電源延長コード(10m)

自宅周りで使用するのに屋外コンセントが一箇所しかない為、こちらを購入しました。

付属品含めた中身について


黄色い本体ですが、今回購入したK2クラシックプラスは小型タイプなので、結構小さめに出来ています。
付属品として、トリガーガン、ノズル、ホース、洗剤用タンクが付いています。
使用する際は、これらを組み立てて使用することになりますが、取扱説明書を読めばそれほど悩むことなく取り付けることが出来ると思います。

使用前の準備

まず組み立ては、先程の通り、取説をみて組み立てれば苦労はないです。
今回私は、水道からホースで使用ではなく、自吸用サクションホースを使うので若干前準備が必要になります。
大きなバケツ等があるとよいのかもしれませんが、私の家にそのようなバケツがなかったので、今回は灯油等を入れる18リットル用のタンクを使用しました。(使っていないものでしたが一応中を洗浄してから水を入れました。)
次に自吸用サクションホースを使用する場合は、ホース内に呼び水を入れておく必要がありますので、その作業を実施してからホースを本体に取り付けます。
またホースと本体の間にはアクセサリーフィルターを取り付けます。
これは、タンク内のゴミ等が直接本体に入ってしまい故障の原因となることを防ぐ為です。

トリガーガン側のホースを取り付ける前に一回本体をONにして水が本体から出ることを確認します。
それからトリガーガン側のホースを取り付けます。

次に今回は網戸と窓掃除に使用するので、洗剤用タンクにガラスマイペットを入れました。

いざ使用!

準備が完了したらいよいよ使用開始です。
ノズルは、Mix、Min〜Maxと回すことで色々水圧を変えたり、洗剤を噴射したりすることが出来ます。

本体の電源をONにした状態でトリガーガンの黄色いトリガーを引くことで、噴射することが出来ますので、使用する際は先程のノズルを回して調整しながらトリガーを引いて上手く噴射して行きます。

網戸へまずMixで洗剤を噴射し、すぐにMaxへ切り替え高圧で水を噴射してみました。
上の方から横方向に動かしながら下に向かって噴射してみましたが、簡単にどんどん汚れが落ちてくれました。
これは今までの網戸掃除より、全然早く簡単に汚れが落ちてくれて感動しました♪

次に窓ガラスにも使用してみましたが、こちらも確かに汚れが落ちてくれますが、完全にキレイにはなりませんでしたが、あとから乾拭き等で仕上げ拭きするとキレイになりました。
それでも以前の窓掃除よりは全然楽でした。

玄関の方にも使用してみましたが、雨汚れ等がどんどん落ちてくれます。
ただしこれも私が下手なのかドロ汚れが多少残ってしまい、仕上げ拭きをしました。

総評

私的には高圧洗浄機を買って本当に良かったと思いました。
とにかく網戸掃除が、楽で簡単でしかもキレイになると最高でした。

今後は車掃除にも使用してみたいと思います。

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