ワイヤレスドアホン付けてみた!

取り付けが簡単なドアホン

自宅の呼び鈴のボタンが接触不良になって来て、ここ最近宅配屋さんにも「呼び鈴押しても鳴らないですよ!」って言われることが増えていたので、家電量販店にボタン部分だけ買いに行ってみました。

すると早速260円のボタンを見つけることが出来たので、それを購入しようとしたんですが、普段呼び鈴、ドアホンなんて家電量販店に行っても見ないので、色々な種類があるのにビックリして色々みてしまいましたw

それで思わず取り付けが難しいんだろうと思いこんでいた、最近のドアホンが意外と簡単に取り付けられることが分かったので購入しました。

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今回購入したドアホン

今回購入したドアホンは、ワイヤレスタイプのドアホンで配線工事不要と言うもので簡単に取り付けが出来るタイプです。

■パナソニックのワイヤレステレビドアホン
VL-SGD10L

■主な仕様

早速開封してみましたが、中身はこんな感じです。

・本体カメラ付きドアホン
・子機モニター付き
・子機用バッテリー
・子機充電台
・子機用ACアダプター
・取付用ネジ
・取説一式

本体は単3乾電池6本で動いて、子機の方は充電式になっていました。
特に面倒そうな部品等もなく安心して取り付けが出来るぐらいの中身です。

取付編

取付も非常に簡単です。

まずは本体の底面にあるネジを緩めます。

そうすると銀色部分の本体が簡単に外れます。
外れたあとの背面カバーに2箇所ネジ止めする穴が開いていて、防水用にゴムが貼られています。
そのゴムを付けたまま、取り付けたい場所にネジ止めします。
ネジ止め後に、付属のゴムシールを穴に貼り付けてネジを隠すようにします。
(楕円形の部分がそうです)

あとは単3乾電池を本体に入れて元に戻すだけです。
その際本体にカメラの位置を微調整するようになっていますので、人が来そうな方向にカメラを向けておきます。

子機はバッテリーをセットして充電台に乗せるだけです。
充電台にACアダプターを挿せば完了です。

実際の使用感

取り付け後ですが、今までの呼び鈴が昔ながらの「ピンポーン♪」だけだったので、凄いハイテクな物が付いた感じですねw

実際の感じですが、子機の方で色々セッティングが出来るようになっています。

セーフモードだと電池は長持ちしますが、訪問者が来たのが分かるだけです。

通常モードだと、誰かが来た時に通話することが可能となります。

また訪問者が来て呼び鈴を押すと静止画を記録するシステムになっており、留守中に誰が来たか分かるようになっています。
子機の再生ボタンの脇が赤く光っていたら誰かが来た証拠なので再生ボタンを押すと来た日付と時間、訪問者の画像が表示されます。
(日付は最初に設定しておく必要があります)

子機は持ち運び自由なので、別な部屋に持って行き、誰かが来ても分かるようにすることが出来ます。
また戻ったら充電台にセットして充電すれば良いです。

今までの呼び鈴だと違う部屋にいた時に聞こえなくて宅急便屋さんが来たのに気づかない時もあったんですが、今度は大丈夫そうです。

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