Mac用スニペットアプリ Dash3 が便利な件

Dash3を使うと便利♪

今回は、私がブログ記事を作成する際に愛用しているスニペットアプリのDash3の簡単な使い方を紹介したいと思います。
このアプリ自分でよく使うHTMLコード等を簡単なアルファベット等を入力するだけで一気に入力出来てしまう便利アプリです。

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このアプリが便利なのは、イチイチコードをその都度入力したり、文字を装飾する際のコードも入力しておけば、文字列を選択してフォントを大きくして色を変えて等をボタン押さなくても登録した記号やアルファベットを押すだけで一発で入力出来てしまうところです。

Mac用スニペットアプリ Dash3

私なりの便利な使い方

①の+を押すことでNew Tagを選んで新しい自分なりのタグを設定したり、New Snippetを選ぶことで新しいSnippetを作成することが出来ます。
新しいSnippetは作成して行くと③の部分にどんどん追加されて行きます。
ここは自分なりに工夫ですが、私は少しでも簡単になるようにあまり長い文字は入れず、記号 ; を頭に設定してあとは分かりやすい頭文字的なアルファベットを入力しています。

また④の上部に直接新しいSnippetを入力しても設定することが出来ます。

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①新しいSnippetを決めたらこの部分に登録しておきたい定型文やコードを入力します。
文章等の場合は、②の部分はStandardにしておきます。
私の例ですが、ブログで良く「Macbook Pro 15インチ Touch Bar モデル」を使用するので、Snippet「;m」に文章として「Macbook Pro 15インチ Touch Bar モデル」を入力しておくことで、「;m」を入力するだけで、「Macbook Pro 15インチ Touch Bar モデル」が一気に入力されます。
この際、Snippet登録は、必ず半角にしておかないと駄目なようですが、実際入力するときは「かな入力全角」のままで「; m」と入力するだけで一気に入力されます。

これを応用して自分なりに色んな定型文や長文を登録しておくと、ブログで記事を書く際のスピードが格段にアップします。


今度はHTMLコードのSnippetを作成する場合ですが、①の場所にコードを入力します。
その際、先程文章でStandardにした場所は、HTMLに変更してください。
またHTMLコード内で文字を入力したい場合カーソルを自動で持って行くことも出来ます。
カーソルを置きたい位置で③のボタンを押し「Cursor」を選択すると「@cursor」とコードが入ります。

画像は私のSnippetの例ですが、これは入力した文章の文字を赤くする場合のコードになります。
なのでSnippetは「;r」と設定し、コードを登録しています。

これで、「;r」を押すだけで一気にコードが入力されてカーソルも自動で移動するので、そこに文章を入力するだけで文字が赤くなってくれます。

これを応用して行くだけで、長いHTMLコードを登録しておけば一発で文字の装飾等も簡単に出来てしまいます。

私の場合は、この他にも色々長いコードや、通常文章を選択後に文字を太くしたり、色を変えたり背景色を変えたりのコードを登録しており、Snippetを入力するだけで、自動で移動したカーソルの場所で文章を打てばいいだけにしてあり、非常にブログ記事を書くのに時間短縮になっています。

このアプリを知らずにブログ書いてた頃より、格段に作業効率がアップしております。

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